露店(露天商)

ジャンク・文化

ろてん

路上に品物を並べて商う店。戦後の秋葉原にはラジオ部品の露店がひしめき、これが電気街の原点になりました。1949年のGHQによる露店撤廃令で露天商たちは常設の建物へ移り、その受け皿のひとつが1950年開業の東京ラジオデパートです。つまりこの館のルーツは、路上の部品商たちにあります。