GLOSSARY
電子部品用語辞典
抵抗・コンデンサの基本から、真空管の世界、ジャンク街の符丁まで。 知れば買い物がもっと楽しくなる、ラジデパ編集部の用語辞典です。
電子部品22語
- IC(集積回路)あいしートランジスタや抵抗などを1つのチップに集積した部品。ロジックIC、オペアンプ、マイコンなど機能は無数にあります。DIP(…
- LED(発光ダイオード)えるいーでぃー電流を流すと光る半導体素子。消費電力が小さく長寿命で、表示ランプから照明まで幅広く使われます。点灯には適切な電流制限(抵…
- オーディオプラグ・ジャックおーでぃおぷらぐ音声信号の接続に使う端子類。RCA(ピン)、フォーン(6.3mm/3.5mm)、XLR(キャノン)などの規格があり、ケー…
- オペアンプおぺあんぷ増幅回路の基本ブロックとなるIC。少ない外付け部品で増幅器やフィルタを構成でき、アナログ回路の万能選手と呼ばれます。オー…
- カラーコードからーこーど抵抗などの部品に印刷された色の帯で、数値と誤差を表す表記法。黒=0、茶=1、赤=2……と10色に数字が割り当てられ、例え…
- コネクタこねくた機器や基板の間を着脱可能につなぐ部品。電源用、信号用、高周波用(BNC・SMAなど)、オーディオ用(RCA・フォーンなど…
- コンデンサこんでんさ電気を一時的に蓄え、放出する部品。単位はF(ファラド)で、実用上はµF(マイクロ)、nF(ナノ)、pF(ピコ)が使われま…
- ジャンパー線じゃんぱーせんブレッドボードや基板間の配線に使う短い電線。両端にピンやソケットが付いたもの、単線を切って使うものなどがあります。オス-…
- 水晶振動子すいしょうしんどうし水晶の圧電効果を利用して正確な周波数をつくる部品。時計やマイコンのクロック、無線機の基準周波数など、「正確なリズム」が必…
- スイッチ(トグル・ロータリー)すいっち回路を切り替える部品の総称。レバーを倒すトグルスイッチ、回して選ぶロータリースイッチ、押しボタン、スライドなど形式は多彩…
- ダイオードだいおーど電流を一方向にしか流さない半導体部品。交流を直流に変える整流、逆接続からの保護、電圧の基準づくり(ツェナーダイオード)な…
- 抵抗(抵抗器)ていこう電流の流れを制限し、電圧を分ける最も基本的な電子部品。単位はΩ(オーム)。炭素皮膜・金属皮膜・巻線など種類があり、精度や…
- 電解コンデンサでんかいこんでんさ大容量を小さな体積で実現できるコンデンサ。電源回路の平滑用として定番ですが、極性(+−)があり、逆接続や過電圧で故障する…
- トランジスタとらんじすた小さな電流で大きな電流を制御できる半導体素子。増幅とスイッチングという電子回路の二大機能を担い、20世紀のエレクトロニク…
- はんだ・はんだ付けはんだ金属を溶かして部品と基板を電気的・機械的に接合する作業。電子工作の基本技能で、こて先の温度管理と「濡れ」の見極めが上達の…
- フィルムコンデンサふぃるむこんでんさプラスチックフィルムを誘電体に使ったコンデンサ。極性がなく、特性が安定していて歪みが少ないため、オーディオの信号経路やス…
- フラックスふらっくすはんだ付けの際に金属表面の酸化膜を除去し、はんだの流れ(濡れ性)を良くする薬剤。はんだの芯にも含まれていますが、追いフラ…
- プリント基板(PCB)ぷりんときばん配線パターンをあらかじめ銅箔で形成した基板。量産品の中身はほぼこれで、近年は個人でも設計データを送れば小ロットで製造でき…
- ブレッドボードぶれっどぼーどはんだ付けなしで部品を差し込んで回路を組める試作用ボード。穴の内部で金属レールが列ごとにつながっており、ジャンパー線で自…
- マイコンまいこんCPU・メモリ・入出力を1チップに収めた小さなコンピュータ。ArduinoやRaspberry Pi Pico、ESP3…
- ユニバーサル基板ゆにばーさるきばん等間隔の穴とランドが並んだ汎用基板。部品を差してはんだ付けし、配線をつなげば一点ものの回路が完成します。試作から本番まで…
- リレーりれー電磁石で接点を開閉するスイッチ部品。小さな電流で大きな電流のオン・オフを制御でき、機器の電源制御や切替回路に使われます。…
真空管・オーディオ20語
- アッテネーターあってねーたー信号を減衰させる回路・部品。オーディオでは音量調整用の抵抗切替式アッテネーターが高級ボリュームとして知られ、ガリが出ない…
- オーディオ用部品おーでぃおようぶひん音質を重視して作られた抵抗・コンデンサなどの総称。同じ定数でも構造や材料で音の印象が変わるとされ、銘柄ごとの傾向がファン…
- 五極管・ビーム管ごきょくかん電極を増やして増幅効率を高めた真空管。三極管より大きな出力を取り出しやすく、EL34や6L6、KT88などの出力管はパワ…
- 三極管さんきょくかんカソード・グリッド・プレートの3つの電極を持つ、最も基本的な増幅用真空管。構造がシンプルで歪みの性質が素直とされ、シング…
- 300Bさんびゃくびー直熱三極管の銘管として世界的に知られる出力管。もともとは劇場用音響のために生まれ、その伸びやかな中域はいまも別格と評され…
- シャーシしゃーしアンプや機器の部品を取り付ける金属の筐体。アルミが加工しやすく定番で、鉄はシールド性と剛性に優れます。穴あけ・塗装・レタ…
- 12AX7(ECC83)じゅうにえーえっくすせぶん双三極管の代表格で、プリアンプやギターアンプの初段に最も広く使われる型番。欧州名はECC83。増幅率が高く、機器の「声色…
- 出力トランスしゅつりょくとらんす真空管アンプの出力段とスピーカーの間でインピーダンスを変換する重要部品。音質への影響が大きく、「アンプの音はトランスで決…
- 真空管しんくうかん真空にしたガラス管の中で電子の流れを制御する素子。トランジスタ登場以前のエレクトロニクスの主役で、いまもオーディオやギタ…
- 真空管アンプしんくうかんあんぷ真空管で増幅を行うオーディオアンプ。シングル、プッシュプルなどの回路形式があり、キットから本格自作、ビンテージ機の維持ま…
- 真空管試験機(チューブテスター)しんくうかんしけんき真空管の劣化度合い(エミッション、gm)を測る測定器。中古管の状態確認や、手持ち管の選別に使われます。ビンテージの試験機…
- 真空管ソケットしんくうかんそけっと真空管を差し込むための受け側部品。オクタル(US8ピン)、MT9ピン、UX4ピンなど管のベース形状ごとに規格があります。…
- スピーカーネットワークすぴーかーねっとわーくマルチウェイスピーカーで帯域をユニットごとに振り分けるフィルタ回路。コイルとコンデンサの組み合わせで構成され、部品の質が…
- 整流管せいりゅうかん交流を直流に変える整流専用の真空管。5AR4/GZ34や5U4Gなどが有名です。半導体ダイオードより電圧の立ち上がりが緩…
- 球転がし(真空管交換)たまころがしアンプの真空管を同規格の別ブランド・別年代の管に差し替えて、音の変化を楽しむこと。英語では tube rolling。手…
- チョークコイルちょーくこいる電源の脈流を平滑するためのコイル。コンデンサと組み合わせた「チョークインプット」「πフィルタ」構成は、真空管アンプの電源…
- 電源トランスでんげんとらんす商用100Vから機器に必要な電圧をつくる部品。真空管アンプでは高圧(B電源)とヒーター用の複数巻線を持つ専用品が使われま…
- NOS管のすかんNew Old Stock の略で、製造から年月を経ているが未使用の真空管のこと。当時の生産品ならではの品質や音を求めて…
- バイアスばいあす増幅素子を適切な動作点で働かせるための直流条件のこと。真空管アンプでは出力管のバイアス調整が音質と管の寿命を左右します。…
- ポイントtoポイント配線ぽいんとつーぽいんとはいせんプリント基板を使わず、部品の端子同士をラグ端子などを介して直接配線する昔ながらの実装方法。真空管アンプの自作で好まれ、太…
無線・計測20語
- アマチュア無線あまちゅあむせん個人が趣味として行う無線通信。免許制で、交信・電子工作・アンテナ製作と楽しみの幅が広く、「趣味の王様」とも呼ばれてきまし…
- 安定化電源あんていかでんげん設定した電圧・電流を安定して供給する実験用電源。電圧可変・電流制限付きのものがあれば、試作回路の火入れが安全になります。…
- アンテナあんてな電波を送受信するための導体。ダイポール、八木、ホイップ、ループなど形式は多彩で、周波数(波長)に合わせた寸法設計が基本で…
- インピーダンスいんぴーだんす交流に対する電気の通りにくさを表す量。単位はΩで、抵抗と違い周波数によって変化します。高周波では伝送路の特性インピーダン…
- SMAコネクタえすえむえーこねくたねじ込み式の小型高周波コネクタで、GHz帯まで対応する定番規格。無線モジュールやSDR、アンテナの接続に広く使われます。…
- SWR(定在波比)えすだぶりゅあーるアンテナと送信機のインピーダンス整合の度合いを示す指標。1.0に近いほど良好で、値が大きいと電力が反射して無駄になり、送…
- SDR(ソフトウェア無線)えすでぃーあーる受信・復調の処理をソフトウェアで行う無線技術。安価なUSBドングルとPCがあれば広帯域受信機になり、放送・航空無線・気象…
- オシロスコープおしろすこーぷ電気信号の波形を目で見るための測定器。電子工作のデバッグ能力を劇的に高める「目」であり、テスターの次に欲しくなる測定器の…
- グラウンド(GND)ぐらうんど回路の電位の基準点。「アース」とも呼ばれますが、大地接地と回路基準は本来別の概念です。グラウンドの引き回し(一点アース、…
- 高周波(RF)こうしゅうは無線通信に使われる高い周波数の電気信号の総称。周波数が上がるほど配線の引き回しや部品の選び方がシビアになり、「高周波は生…
- シールドしーるど電磁的な干渉を防ぐために回路や配線を導体で覆うこと。シールド線、金属ケース、基板上のシールド缶など形はさまざまです。微小…
- 周波数カウンタしゅうはすうかうんた信号の周波数を数値で表示する測定器。無線機の調整や発振回路の確認に使われます。基準となる内部クロックの精度が命で、高級機…
- スペクトラムアナライザすぺくとらむあならいざ信号を周波数成分に分解して表示する測定器。オシロスコープが「時間の目」なら、こちらは「周波数の目」です。無線機の調整やノ…
- テスター(マルチメーター)てすたー電圧・電流・抵抗などを測る、電子工作の最初の測定器。導通チェックのブザー機能だけでも配線ミス発見に絶大な効果があります。…
- 同軸ケーブルどうじくけーぶる中心導体を絶縁体とシールドで同心円状に包んだケーブル。高周波信号を減衰やノイズから守って伝送します。特性インピーダンス(…
- ノイズのいず目的の信号以外の不要な電気的変動の総称。電源由来のハム、スイッチング電源の高周波ノイズ、静電気など発生源は多彩です。対策…
- BNCコネクタびーえぬしーこねくたひねって嵌合するバヨネット式の高周波コネクタ。オシロスコープや測定器の入出力の標準として広く使われます。より高い周波数に…
- ファンクションジェネレータふぁんくしょんじぇねれーた正弦波・方形波・三角波などのテスト信号を発生させる測定器。アンプの特性測定やフィルタの動作確認など、「入力を与えて出力を…
- プローブぷろーぶオシロスコープと回路をつなぐ測定用の探針。10:1に減衰させるタイプが標準で、測定前の「プローブ補正」を怠ると波形が正し…
- マイクロ波まいくろはおおむね1GHz以上の非常に高い周波数帯。衛星通信、レーダー、Wi-Fiなどで使われます。この帯域になると配線そのものが…
PC・レトロPC20語
- IDE / SATAあいでぃーいー・さたストレージの接続規格。平たいリボンケーブルのIDE(PATA)は2000年代半ばまでの主流で、以降は細いケーブルのSAT…
- SSDえすえすでぃーフラッシュメモリを使った高速ストレージ。HDDからの換装は古いPCを蘇らせる最も効果的なアップグレードです。接続規格はS…
- SDカードえすでぃーかーどカメラや携帯機器で標準的なメモリカード。容量規格(SDHC/SDXC)と速度クラス(UHS、Vクラス)の読み方を覚えると…
- グラフィックボードぐらふぃっくぼーど映像処理を担う拡張カード。ゲームやクリエイティブ用途の性能を大きく左右し、中古市場でも最も相場が動くパーツです。世代・型…
- CPUしーぴーゆーコンピュータの中央処理装置。世代とソケット規格が対応するマザーボードを決めるため、中古パーツ選びではまず「ソケットの一致…
- 自作PCじさくぴーしーパーツを選んで自分でPCを組み立てること。性能・静音・見た目を自分の価値観で最適化でき、トラブル対応力も自然と身につきま…
- ジャンクPCじゃんくぴーしー動作保証のない状態で売られるPC。電源が入らない・画面が映らない・状態不明など理由はさまざまで、その分価格は大幅に安くな…
- シリアルポート(RS-232C)しりあるぽーと1本の線でデータを順に送る古典的な通信ポート。PCからは姿を消しましたが、産業機器・測定器・レトロPCの世界では現役で、…
- 電源ユニット(PSU)でんげんゆにっとPCの各部品に電力を供給するユニット。容量(W数)と変換効率(80PLUS認証)が選定の目安です。故障すると他の部品を巻…
- 動作確認済みどうさかくにんずみ販売者が通電・起動などの確認を行ったことを示す表記。ただし「どこまで確認したか」は店や商品によって幅があり、起動確認のみ…
- HDD(ハードディスク)はーどでぃすく磁気ディスクを使った大容量ストレージ。回転する機械部品を持つため衝撃に弱く、中古品は動作音とSMART情報の確認が鉄則で…
- BIOS / UEFIばいおすPCの起動時にハードウェアを初期化する基本ソフト。起動順序の変更や設定リセットは、中古PC再生の基本操作です。設定保持用…
- PC-98シリーズぴーしーきゅうはちNECが展開した国民機と呼ばれる16/32ビットパソコンのシリーズ。1980〜90年代の日本のビジネスと趣味の現場を席巻…
- PCレストアぴーしーれすとあ古いPCを清掃・修理して動く状態に戻すこと。分解清掃、コンデンサ交換、ストレージのSSD化、電池交換が定番メニューです。…
- 部品取り機ぶひんどりき修理・維持のための部品供給源として確保しておく同型機のこと。レトロPCや生産終了機器の世界では、1台を生かすために複数台…
- フラッシュメモリふらっしゅめもり電源を切ってもデータが消えない半導体メモリ。USBメモリ、SDカード、SSDの中身はすべてこれです。書き換え回数に寿命が…
- マザーボードまざーぼーどPCの部品をつなぐ土台となる基板。CPUソケット、メモリスロット、拡張スロットの規格がすべてここで決まります。中古ではコ…
- メカニカルキーボードめかにかるきーぼーどキーごとに独立したスイッチを持つキーボード。打鍵感の違い(軸の種類)を選べるのが魅力で、キーキャップ交換や自作キーボード…
- メモリ(RAM)めもりCPUが作業に使う一時記憶装置。DDR4・DDR5など世代ごとに規格が異なり、互換性はありません。古い機種の増設用メモリ…
- レトロPCれとろぴーしー生産終了から年月を経た往年のパソコンの総称。当時のゲームやソフトを実機で動かす楽しみ、機械としての造形美、思い出の再訪—…
ジャンク・文化20語
- ガード下がーどした鉄道高架の下の空間。秋葉原では総武線・山手線の高架下に部品店や工具店が連なり、独特の風情ある商店街を形成してきました。限…
- 型番買いかたばんがい現物の状態確認よりも、型番の知識を根拠に購入を判断すること。「この型番なら中身に○○が使われている」「この世代は壊れにく…
- ジャンク漁りじゃんくあさりジャンクコーナーの山から目当ての品や掘り出し物を探す行為。愛好家の間では立派な趣味のジャンルで、「今日は何もなかった」も…
- ジャンク通りじゃんくどおり秋葉原でジャンクショップが集中していた通りの通称。店頭のワゴンに積まれたパーツの山を漁る風景は、秋葉原名物として長く愛さ…
- ジャンク品じゃんくひん動作保証のない商品。壊れているとは限らず、「確認していない」「一部機能に難あり」「保証する手間を省いて安くした」など実態…
- 相場観そうばかんその品物が通常いくらで取引されているかの感覚。中古・ジャンクの世界では値札の妥当性を判断する基礎体力です。オークションの…
- デッドストックでっどすとっく長期間倉庫に眠っていた未使用の在庫品。生産終了した部品や機器が当時のまま出てくることがあり、レストアや当時仕様の再現には…
- 電気街でんきがい電気製品・電子部品の店が集積した街区。秋葉原はその世界的な代名詞で、戦後の露店から家電の街、PCの街、ポップカルチャーの…
- 東京ラジオデパートとうきょうらじおでぱーと1950年2月開業、日本で最初の電子部品・電子機器パーツの専門デパート。露店撤廃令で行き場を失った露天商の受け皿として生…
- 動作未確認どうさみかくにん売り手が動作チェックをしていないことを示す表記。「壊れている」とは違い、単に確認の手間をかけていないだけの場合もあります…
- ニコイチにこいち2台の不動品・不完全品から使える部分を組み合わせ、1台の動作品を作ること。ジャンク文化の代表的な技法で、3台なら「サンコ…
- 部品取りぶひんどり壊れた機器から使える部品を回収すること。修理素材の確保として合理的なだけでなく、分解を通じて機器の構造を学べる教材でもあ…
- 掘り出し物ほりだしもの予想外に安く、あるいは思いがけず出会えた価値ある品。ジャンクの山、店の棚の奥、閉店セール——出会いの場所はさまざまです。…
- まとめ買い・セット売りまとめがい複数の品物をまとめて購入・販売すること。ジャンクの世界では「箱ごといくら」のセット売りが名物で、目当ての1点のために箱ご…
- 目利きめきき品物の状態や価値を見極める眼力。外観の傷み方、型番と年代の知識、相場観、故障しやすい箇所の理解——複数の知識が組み合わさ…
- ラジオセンターらじおせんたー秋葉原駅ガード下にある電子部品の商業施設。東京ラジオデパートと並ぶ部品街の聖地で、名前も歴史も似ているため混同されがちで…
- リユースりゆーす使われなくなった製品を再び使うこと。修理・再販・部品活用を含む広い概念で、ジャンク文化はその最前線にあります。「直して使…
- レストアれすとあ古い機器を修理・整備して往時の状態に戻すこと。清掃、消耗部品(電解コンデンサ、ベルト、電池)の交換、接点の磨きが定番作業…
- 露店(露天商)ろてん路上に品物を並べて商う店。戦後の秋葉原にはラジオ部品の露店がひしめき、これが電気街の原点になりました。1949年のGHQ…
- ワケあり品わけありひん何らかの理由(外箱の傷み、展示品、旧モデル、一部欠品など)で正規価格から値引きされた商品。理由が明示されている分、ジャン…
